設備が比較的新しい体外受精クリニック
医療施設について
設備が比較的新しい体外受精クリニック
名古屋にある可世木婦人科ARTクリニックは、前身も含めると70年以上の歴史を伴った医院です。
平成30年にリニューアルしましたが、特に不妊治療のひとつである体外受精の設備が新しくなっています。
試験管の中で受精させるIVFという体外受精の方法では、採取した卵を良い環境で育てた後、受精させてから子宮内に戻して着床するものです。
そしてもし精子の数が少ない場合や動きがあまり良くない場合は、ひとつだけを選んで卵に針で注入するという方法もあります。
顕微授精と呼ばれるこの方法は、運動する精子が別の方法で回収できるのであれば、無精子症の人でも行なえるのが特徴です。
受精した胚は基本的に1回につき1つですが、卵巣の負担が大きい場合や、受精の数が多ければ凍結保存することも可能です。
1年間を基準に更新する形ですが、料金は30000円を目安として保存する数に合わせて上下します。
可世木婦人科ARTクリニックは土日の診療は午前中のみですが、1週間を通してお休みはありません。
そのため日程を合わせやすいのが特徴です。
ただ日曜日はカウンターでの完全予約制となっているので注意しましょう。
予約は24時間受け付けしているWEBでの方法もありますが、初診と体外受精に人工授精は電話を使用することになります。
それ以外であれば、空いてさえいれば前日から2ヶ月先までの日にちを指定することができます。
もちろんクリニックを訪れた際に、次の予約は可能です。