甲状腺の違和感を感じたらどうする
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甲状腺の違和感を感じたらどうする
甲状腺の病気としてよく知られているのはホルモン分泌の異常をきたす橋本病やバセドウ病で中高年女性に多くみられ、他にも腫瘍や炎症などもありますが、一番多い症状がくびのはれで鏡などを見て自分で気づくこともあれば他の方に指摘されて病院を受診する方もいます。
また、甲状腺の働きが異常をおこすとさまざまな症状が現れてきますが例を挙げてみると安静にしているのに心臓がドキドキしてしまったり、食欲がないのに太ってきたり反対によく食べているのに痩せてきてしまうこともあります。
さらに手指が細かくふるえてしまったり朝起きた時に顔や手がむくみ暑がりになり水をよく飲み汗をたくさんかくようになり、しっかり睡眠を取っていても昼間も眠く居眠りをするようになったり、一方でイライラしやすくなったり落ち着きがなくなったり、他にも脈がゆっくり静かになり体が冷え寒がりになり肌が乾燥しカサカサになったり体が重くだるく感じるようになったという症状です。
さらにバセドウ病の場合は、目の症状が特徴的なので気になって受診する方もいますし、他にも症状の自覚がなくても健康診断や人間ドックで指摘され血液検査や超音波検査で異常が発見されることもあります。
このような症状が見られ受診する場合どこにかかったら良いだろうと考えますが、必ずしも大病院にかかる必要はありません。
なぜなら東京には甲状腺専門の病院がいくつもありますので家から近い場所を選ぶこともできますし、ホームページには実績も出ていることが多いので納得できる場所を探すことができます。