モノが二重に視える複視なら金沢市の眼科

医療施設について
モノが二重に視える複視なら金沢市の眼科

眼の病気は眼球だけが原因ではなく、脳などの中枢神経や全身の疾患が関係していてモノが二重に見える複視や見えにくい視力障害など治療を行うなら、金沢市の眼科がおすすめです

金沢市のおおくぼ眼科クリニックでは、重症筋無力症や甲状腺眼症や脳腫瘍などの眼球以外は原因の場合も適切な診断を行い、脳外科や神経内科と連携して治療していきます。

モノが二つに見える症状や、片目でも2つ以上に見える時は近視や遠視や乱視などの屈折異常や白内障などで生じ、眼鏡やコンタクトレンズで矯正します。

しかし片目では一つに見えても両目で見ると二つに見えるなら神経眼科的な疾患なので、頭の病気や全身疾患が関係している可能性があるので、神経眼科医で診察を受けることです。

またまぶたがぴくぴく痙攣したりまぶしくて眼を開けてられないなどの症状の時は初期段階では、ドライアイや眼性疲労と診断されることが多いようです。

そして症状が重くなってくると目があけることができなくなることがあったり、歩行中に物にぶつかってしまうようなことも起きてきます。

そういった症状の場合は頭の異常ということが考えられますが、現在根本的な治療方法がないので対症療法として眼の筋肉の痙攣を止めるためにボトックス注射が効果があります。

またボトックス注射の効果は3か月から4か月ほどで効果が消えれば、再度注射を行うことが必要です。

それから抗不安薬や睡眠薬として、薬剤を使用していると副作用で薬剤性眼瞼痙攣が起きることもあります。