タトゥーの除去をおこなっている皮膚科
医療施設について
タトゥーの除去をおこなっている皮膚科
世界では腕や全身にタトゥーを入れる文化が一般的です。
若者だけでなく幅広い年代でなされており、おまじないやファッションなど入れる方によって意味は異なります。
日本では入れ墨は反社会勢力の象徴とされており、万人受けをしません。
若い頃はお洒落のつもりでタトゥーを入れたものの、社会人となって生活するうえで支障をきたすという場合もあるでしょう。
そういう時に頼りになるのが、「日本橋形成外科」です。
ここには皮膚科も併設されており、タトゥー除去の処置をしてくれるのが特徴です。
「日本橋形成外科」で実施している処置は、タトゥーが入っている皮膚を切除するものです。
一般的な医療機関で実施されているレーザー処置は皮膚の表面を焼くため、処置後の1年ほどは軽度のヤケドを負った状態になります。
ところが「日本橋形成外科」の切除法であれば皮膚を8mmほど取り除き、タトゥーのインクを除去するだけなので傷跡は残らず綺麗に消すことが可能です。