もっと早く使えば良かったと思える水虫薬
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もっと早く使えば良かったと思える水虫薬
水虫はかゆくてたまりませんし、足の裏の皮もゴワゴワになってしまいます。
一緒に生活している家族にうつしてしまうのではないかという心配もあります。
そこで必要となるのが水虫薬です。
水虫は放置してそのうちに治るというものではありません。
なぜなら、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が原因だからです。
適切な薬で治療する必要があります。
おすすめなのが「エフゲン」という水虫薬です。
エフゲンは大源製薬の製品で、40年以上も前から水虫に悩む人たちに使われている薬です。
ちなみに大源製薬は、昭和52年創業の兵庫県尼崎市にある製薬会社です。
エフゲンは、白癬菌が根付いた角質層を剥がす作用を持つため、皮膚から白癬菌を取り除くことができるというものです。
エフゲンは治験でなんと97%以上の特効率があるというデータが出ています。
水虫以外にも、インキンタムシ、ゼニタムシにも効果を発揮するとのことです。
白癬菌を退治しようとする場合、グジュグジュしている部分やかゆみのある部分だけに塗り込む人もいますが、足の裏全体に塗る必要があるそうです。
なかなか治らないのは全体的に塗っていないからだという話もあります。
エフゲンの使用量には個人差がありますが、患部が2箇所ある場合、1週間で約10mlは必要とされています。
3ヶ月は使い続けた方がいいとのことですが、けっこうな量になります。
大源製薬では、続けて使い続けられるようお得なセット販売もしています。
また、女性が使いやすいピンクのパッケージも用意してくれていて、優しさが感じられます。